熊本での出産は「伊井産婦人科病院」へ。親切・丁寧に対応いたします。

熊本の産婦人科「伊井産婦人科病院」

| トップページ | 出産について | 出産時の入院について | 不妊症治療について | 更年期外来 |
| 診療時間・MAP | 病院理念 | 理事長・スタッフより | 病院紹介 | 求人案内 |


※ご不明な点があれば何でも遠慮なくお尋ね下さい。個別にお答えします。

出産入院時
必要なもの
当医院に準備
してあるもの
入院期間 無痛分娩
に関して
安心して頂くために
母親学級
赤ちゃんの健やかな
発育のために


出産入院時に必要なもの

母子手帳・保険証
ベビーの衣類(退院時に必要です)
本人の下着・着替え
タオル、洗顔石鹸、化粧水、ブラシ


当医院で準備してあるもの

お産セット
【Lパット3枚・Mパット10枚・整理用ナプキン1袋・あみショーツ・生理用ショーツ・腹帯(さらし)・消毒綿(母親用・ベビー用)・ティッシュペーパー1箱】
洗面セット
【タオル・石けん・ハブラシセット】
寝衣(いつでも着替え可)
スリッパ
 



入院期間

<普通分娩・無痛分娩の場合>
経産婦・・・出産の翌日から数えて5日目
初産婦・・・出産の翌日から数えて6日目
(ベビー・母親共に異常の無い場合に限ります)
※分娩時に家族との連絡が取れるようにお願いします。(母子手帳に記入を!)



当院における無痛分娩に関して

(方法) 硬膜外麻酔
(分娩手順) 妊娠週数、母児の健康状態、産道の状態を総合的に判断し分娩日を予定、前日入院。
分娩日前日(入院日)
夕方診察:必要な場合、子宮頚管拡張。
分娩当日
6:30・・・陣痛促進剤(内服)開始(必要時)
7:30・・・浣腸
9:00・・・診察(子宮頚管の拡張)
→実際の子宮内圧を測定しながら必要時、陣痛促進剤を使用、硬膜外麻酔開始。
※1 硬膜外麻酔分娩は計画分娩になる為、管理が充分に行き届くよう、月曜日から金曜日の、朝から夕方の時間帯のみ行います。
※2 予定された入院日より、早く陣痛が発来した場合は、ご連絡の上、飲食をされないで入院してください。
※3 無痛分娩を希望される方には同意書をお渡ししています。



安心して頂くための母親学級

【母親学級】
第3金曜日に行っておりますので、30週を越えた方はできるだけご参加下さい。また、栄養指導やお乳の管理は必要時、個別に行っています。

(24〜35週)
定期検診は2週間に1回になります。
子宮底が上がって胃の圧迫感が強くなります。一度に多く食べると嘔吐する事もあります。少量ずつ回数を多くしましょう。(塩分と糖分は控え目に)
お腹が張る時は横になりましょう。それでも張るようなら病院へ行きましょう。
出血や破水・胎動が少ない、むくみがひどいなど異常がみられたらすぐに、病院へ連絡しましょう。

(36〜39週)
定期検診は1週間に1回になります。
37週から胎児心拍装置による検査があります。(内診は35週から)
胎児が骨盤内に降りてきます。胃の辺りは楽になりますが膀胱が圧迫され尿の回数が増え、腰痛が強くなったりします。(粘いおりものも増えます)運動不足にならないように積極的に体を動かしましょう。
不規則にお腹が張ります。
規則的な陣痛が10分以内(経産は15分)になったら病院に連絡します。(おしるしがある事もあります)破水になったら、痛みがなくても病院へ行きましょう。

赤ちゃんの健やかな発育のために

【SMC指導】
出産後、退院前におこなっていますが、退院した後でも乳房マッサージを含めておこなっておりますのでご相談下さい。

【出産後の赤ちゃん】
産まれた赤ちゃんは入院中、週に4回小児科の先生より診察を行っておりますので、何かありましたらご相談下さい。

【聴覚検査】
ご希望をされる方には、赤ちゃんの聴覚検査を行っております。
 
 

伊井産婦人科 〒862-0973 熊本県熊本市大江本町8-15 TEL:096-364-4003(代表) MAP